こんにちは。
佐野市天神町にある一席のみの完全個室サロン【nell】の吉原です
「ドライヤー、時間かかるし面倒…」
そう思っている方、実はちょっとやり方を変えるだけでドライヤーの時間をかなり短縮することができます。
今日は、
✔ 早く乾く
✔ 髪を傷ませにくい
✔ 大人女性の髪にもやさしい
そんな乾かし方のポイントをお伝えしていきます。
①まずは“タオルドライ前”がとても重要
お風呂上がり、すぐタオルでゴシゴシしていませんか?
その前に、ぜひやってほしいことがあります。
手で地肌をわしゃわしゃすること。
・指をしっかり広げて
・頭皮を揺さぶるように
・優しくわしゃわしゃ
こうすると、地肌に残っている水分が毛先に移動します。
そのあと
👉 毛先をやさしく「しぼる」
👉 もう一度わしゃわしゃ
👉 またしぼる
これを2〜3回。
これだけで、地肌の水分がかなり減ります。
②タオルドライは「拭く」ではなく「押さえる」
しっかり地肌の水分を落とした後、タオルで拭いていきます。
タオルドライで一番多いNGは、髪の毛同士をこすり合わせること。
摩擦は、
・パサつき
・広がり
・切れ毛や枝毛
につながりやすいです。
ポイントは👇
・地肌はタオルでしっかり押さえる
・髪の毛は包み込んで水分を吸わせる
・ゴシゴシしない
「拭く」より「吸わせる」イメージです。
③ドライヤーは“上から下へ”
乾かす順番も大切です。
✔ 風は 上から下へ
✔ 根本 → 中間 → 毛先 の順番
根本が乾いていないと、どれだけ毛先を乾かしても時間がかかりますし、毛先がオーバードライになってしまうためパサつき乾燥してしまいます。
指で根本を軽く持ち上げながら、地肌に風を入れるのがコツです。
④仕上げに冷たい風をひと当て
最後に
冷風を全体に当てる、これとてもおすすめです。
・キューティクルが整う
・ツヤが出やすい
・広がりにくくなる
ドライヤーをあてる時間は10〜20秒くらいでOKです。
早く乾かしたい人ほどやってみて
・自然乾燥しない
・濡れたまま放置しない
・タオルドライの前にしっかり髪と頭皮の水分を落とす
実はこの3つを守るだけでも、
髪を乾かす時間は大きく変わります。
まとめ
毎日のことだからこそ、できるだけ時間をかけずに髪のキレイを保ちたいですよね。
乾かし方を少し見直すだけで髪の仕上がりも扱いやすさも変わってきます。
「自分の乾かし方、合ってるかな?」そんな風に感じた時はいつでもお気軽にご相談ください、
今の髪にあった方法を一緒に見つけていきましょう。
